2007年09月30日

ロッシュリーフダイビングツアー 5日目

香港の新聞最終日は、名古屋に向けてひたすら移動です。早朝リゾートを出発。ボート⇒車と乗り継ぎ、タワウ空港に到着。ここでマネージャーの小畑さんとお別れして、次はコタキナバルへ。トランジットは約3時間。コーヒー飲んだり、お土産買ったりして過ごし、香港へ。飛行機に乗ってしばらくして、前の座席のおじさんの読んでる新聞が目に入りました。香港の新聞で日本の芸能ニュースが書いてあったんですが、漢字なので、理解できました。『やっぱり、ジャニーズはアジアでも人気者なんだ~でも、瀬戸朝香の方が扱い大きいな』と、ヘンなところで感心してました。 最後は香港⇒名古屋です。日本語訳の映画は行きに見てしまった【Mr.Bean】だったので、仕方なく【スパイダーマン3】を音声英語、字幕は漢字で見ました。
無事到着し、荷物が出てくるのを待っていると職員に『5名様のどなたかのお荷物一つが香港に・・・』と、言われてしまいました。明日朝荷物が到着して宅急便で送ってくれるとの事。まあ、なくなってないので一安心。荷物がぐるぐる回るのを眺め『旅の最後にロシアンルーレットかよ・・・』と、思いながら、皆さんの荷物が出てきて・・・結局、自分のでした。『荷物持たずに帰れる』と、ポジティブに考えながら、今回のツアーは終了です。参加者の皆様、お疲れ様でしたっ!

投稿者 sunnyvale : 23:55

2007年09月29日

ロッシュリーフダイビングツアー 4日目

カンムリブダイの群れ ジェッティ

今日はダイビング3日目なので、潜るのは最終日になります。帰りの飛行機が、明日の午前中のため潜るのは午前中のみのため、早朝からガイドのアリスターさん、マネージャーの小畑さんまで一緒にダイビングです。コンディションは昨日と変わらす良好。カンムリブダイのいる場所まで行くと・・・今日はいました! 数えましたが全部で15個体でした。カンムリブダイを見てると、昨日と同じようにギンガメアジの群れが頭上を通り過ぎていきました。その直後、ツバメウオの群れも20個体ほど現れ、ロッシュリーフに来て初めて大物ダイビング?になりました。

ハタタテハゼ アカカククリyg

その他、アカククリyg、ニシキフウライウオ、ハタタテハゼ、ミカズキコモンエビ、アカシマシラヒゲエビなどなど。

イロブダイyg ミッドコーラル

朝食後、最初のボートダイブは【ミッドコーラル】です。まずは毎度の事ながら、砂地へ。ゴールドスペックジョーフィッシュがたくさんいました。あまり人馴れしてないので寄らせてくれませんでした。あまり長居せず、ゆっくりと浅くしていくと、1cmほどのイロブダイの赤ちゃんがクネクネ泳いでました。イロブダイの赤ちゃんは、いつ見てもかわいいですが、成魚になると・・・自分は幼魚がいいんですが、イロブダイの成魚の方が好きな人もいるんですかね~ 

リングアイジョーフィッシュ オハグロツバメガイ

その他、ミゾレウミウシいっぱい、カグヤヒメウミウシ、オハグロツバメガイ、ブルースポテッドスティングレイ、リングアイジョーフィッシュなどなど。

集合写真 ロブスターポイント

今ツアー、ラストダイブです。この3日間風向き&波の関係で北東側に行くことが多かったので、最後は西側のヴァイキングポイント(沈船)へ・・・行こうとしましたが、流れが速く断念。結局東側の【ロブスターポイント】に潜りました。先ほどのポイントの横なので地形的には似ています。今回は、あまり深く行かず、傾斜と浅場で、遊びました。ここにも昨日同様、アオマスクやスミレナガハナダイは15mにたくさんいました。その他、ハナビラクマノミ、スパインチークアネモネフィッシュ、セジロクマノミなどなど。

ミゾレウミウシ クロモドーリスヒントゥアネンシス

最後もまたまた、ウミウシ三昧。交接中?のミゾレウミウシ、クロモドーリスヒントゥアネンシス、カグヤヒメウミウシ、ダイアナウミウシ、キカモヨウウミウシなどなどみて、今ツアーののダイビングはすべて終了しました。

コテージ 午後は各自のんびりと・・・

今回のツアーは、いつものマブールツアーとは違い、飛行機搭乗時間の関係で【潜りまくり】とはいきません。午前中でダイビングを終了し、器材を洗って、ちょっとだけ遅めのランチタイムです。洗った器材は、ベランダに干して、そのあとは自由時間。島1周散歩してもほんの数分で終わってしまう小さなリゾート。天気もよく、おまけにほとんど貸切状態だったのでのんびり過ごすには最高でした。。

リゾートのスタッフ 海に飛び込んでる人?

ハンモックで寝る人、コテージで昼寝する人、本を読む人、スナップ写真を撮る人、それに飽き足らず、いつの間にかリゾートのスタッフと写真撮って遊んでいる人、海に飛び込んでる人?、皆さん楽しく過ごせたご様子でした。

集合写真 最後のディナー&ログ付けをしてると、お一人様、本日の早朝ダイビングで100本を迎えていたのがバレテしまいました。本人の希望は、記念フラッグも作らず、何もしないというところを、せっかくだから、水中でこっそりと記念写真だけは写しておこうって納得してもらい、みんなにバレずに撮影成功してたのに・・・いつの間にやら、3日間ご一緒させていただいたご夫婦まで巻き込んでの記念撮影となりました。おまけに記念品まで貰っちゃいましたね。みんなでログ付けするので、バレるのは時間の問題だったわけですが・・・遅くなりましたが、100本おめでとーっ!

投稿者 sunnyvale : 23:32

2007年09月28日

ロッシュリーフダイビングツアー 3日目

サンゴ" ジェッティ

ダイビング2日目は、ハウスリーフの早朝ダイブからスタートです。といっても参加者は2名。昨夜は一度起きてしまうほど、風も強く、雨の音もかなりしたので『もしかして今日は潜れないのかな?』と、心配ました。朝起きて、島を歩いて海を見ると、意外に静かで、さほど波もない状態だったので、早速準備して、6:00ちょっとすぎにエントリー。エントリー場所はニゴってましたが、ニゴリはここだけで、沖に泳ぎだすと意外にキレイ、というか昨日よりも透明度良くなってます。泳いでると、ギンガメアジの群れが見え、昨日同様あっという間に過ぎ去って行きました。

サラサゴンベ サンゴ

早朝ダイブの本当の目的は【カンムリブダイの群れ】なんですが、群れはいなくて、見事はずれ・・・1個体のみ・・・満月前後はいないことも多いとか。そんなところは当たんなくていいのに・・・残念。

ヒレナガネジリンボウ ミッドロック

朝ごはんを食べて、準備をしてるとなにやら見覚えのある船があります。お隣(といっても遠いですが)マブールからダイビングボートを借りてきたようです。昨日のダイビングでは、ちょっぴり使いにくいボートだったので、今日から2日間は楽にダイビングできそうです。まず最初のボートダイビングは【ミッドロック】へ。エントリーして、ゆっくり傾斜を降りて、少し深めの砂地へ。ヒレナガネジリンボウ&コトブキテッポウエビ、ゴールドスペックジョーフィッシュたくさん、ガーデンイールなどなど見て、浅場へ。

クダゴンベ シラナミイロウミウシ

ソフトコーラルの中にクダゴンベ、シラナミイロイミウシ、ダイアナウミウシ、オシャレカクレエビ、バラサカクレエビ、セジロクマノミなどなど。

ホホスジタルミyg セジロクマノミ

大きなウミシダの中には、ウミシダウバウオがいました。コレが意外にそこらじゅうで見つかります。まあ、撮るのは難しいんですけどね。そのほか、ホホスジタルミyg、アカネハナゴイの群れなどなど。

コマチコシオリエビ コーナー

小休憩のあと、2本目のボートダイビングは【コーナー】です。1本目のミッドロックのすぐ横なので、景観はよく似てます。まずはまた、砂地でハゼ探し。ヤノダテハゼ、ヒレナガネジリンボウなどなど。2本目なので少し早めに切り上げて、傾斜の方で、エビカニ、ウミウシを探したり、岩陰のぞいたり、ソフトコーラルやに付いた魚を撮影したりしました。こういうダイビングが、ここのスタイルなんですけどね。

アンナウミウシ カグヤヒメウミウシ

カグヤヒメウミウシ、アンナウミウシ、アデヤカミノウミウシ、トンプソンアワツブガイ、アナモリチュウコシオリエビ、コマチコシオリエビなどなど。

フタスジリュウキュウスズメダイの群れ スミレナガハナダイ

ウミウシ、エビカニはたくさんいますが、そのほか、スミレナガハナダイのコロニーや、アオマスクは15m位と、浅い所にいます。他のエリアは、もうちょっと深いことが多いので、コレも、ロッシュリーフのいいところですかね~ もちろん浅場のサンゴや、魚もいいですよ~

エダサンゴの群生 バラクーダサンクチュアリ

ランチを食べたあとは、朝も早かったので(二人だけですが)お昼寝タイムです。もちろん部屋にはクーラーはありませんが、風もよく通るので、気持ちよ~くお昼寝できます。日焼けが気にならなければ、ハンモックが気持ちいいですね。ただ、Tシャツ&短パンで寝ると少々紐の跡が付きますので、いろいろ勘違いされないよう注意が必要です。バスタオル引くと跡が付かなくて良いかと思います。休憩の跡は、ロッシュリーフから少し離れた【セカンドリーフ】方面に行きました。【バラクーダサンクチュアリ】と言うところですが、最大深度10mの浅いポイントです。エダサンゴの群生は見事で、それを見るだけでも感動できます。

クマザサハナムロの群れ ジュッテインイロウミウシ

エダサンゴの中にマンジュウイシモチ、クマザサハナムロの群れ、サラサハタなどなど。ポイント名の【バラクーダ】の大群も出るそうなんですが・・・残念でした。砂地に住むウミウシもたくさんいていろいろ楽しめるポイントでした。

バラサカクレエビ ミッドロック

ダイビングを帰ってくると、今日もおやつが用意してありました。今日のおやつはドーナツです。日本から持ってきたスナックも一緒に、スタッフの方も交えて、みんなで楽しくティータイムとなりました。今日のラストダイブは、ボートチャーターして、ガイドのアリスターさんと一緒にサンセットダイブです。ポイントは午前中に潜った【ミッドロック】です。日没15分ほど前にエントリー。アカスジカクレエビ、ネッタイミノカサゴ、ヒレボシミノカサゴ、オトヒメエビ、ゴシキエビ、バラサカクレエビなどなど。終わって、ボートで島に帰るとき風を浴びるので少々冷えました。ガイドと僕は寒がってましたが、他の方は元気でした。恐れ入れます・・・

ネッタイミノカサゴ ヒレボシミノカサゴ

今日もたくさん潜りました。おいしい晩ご飯&楽しいログ付けの後は、小学生の低学年並の早さで就寝です。あと、1日楽しみましょうね~

投稿者 sunnyvale : 23:14

2007年09月27日

ロッシュリーフダイビングツアー 2日目

ロッシュリーフ早朝から飛行機で移動のため5:00に起床。約40分のフライトでタワウへ到着。荷物を受け取り、外へ出るとマネージャーの小畑さんが迎えに来ていました。ここから、車で港まで45分のドライブ。いつものセンポルーナではなく、道も途中から未舗装で、少々ガタガタ揺れました。港からはスピードボートで30分でロッシュリーフに到着。乗り物に乗ってる時間は短いものの、やっぱりここまで来るのに丸1日かかることには変わりありません。体力的には楽でしたけどね。島は噂どおりこじんまりしたリゾートです。自分達以外は、ご夫婦1組だけ。のんびり出来そうです。リゾートの説明等々、オリエンテーションを受けて、早速ダイビングに出かけました。

カクレクマノミ カーディナルパッチ

ロッシュリーフのダイビングは、ほとんど島の周り。おまけに島が小さいので、移動はボートで5分程度。船酔いもそんなに心配要りません。ダイビングスタイルはどちらかといえば、マクロを楽しむところです。まず最初に潜ったポイントは【カーディナルパッチ】です。入ると『あったかい・・・』です。このところ伊豆の水温が低めだったので、この暖かさはありがたいです。たくさんのハナダイ、チョウチョウウオ、いろんなクマノミの仲間、スズメダイと、色とりどりの魚が『リゾート来たんだな~』と思わせてくれます。

キンギョハナダイ バブルコーラルシュリンプ

景観・地形はマブールによく似た感じで、エビカニ、ウミウシはたくさん見つかります。このダイビングだけでも、カゲロウカクレエビ、バブルコーラルシュリンプ、ロボコンエビ(アナモリチュウコシオリエビ)、サクラコシオリエビなどなど。

サクラコシオリエビ センジュミノウミウシ

はじめてみる大きさのフリエリイボウミウシ(ホントデカかったです)、センジュミノウミウシ、コイボウミウシなどなど。さて、今回のダイビングで、どれだけエビカニ&ウミウシギャラリーは増えるんでしょうか?

ロッシュリーフ ツインピークス

1本目が終わって、ランチをとった後は、ちょっと休憩。散歩する人、ハンモックでお昼寝する人などなど、リラックスタイムです。少し曇りがちな天気もだんだんとよくなり、南の島らしくなってきました。午後のダイビングは【ツインピークス】です。これを聞いてTVドラマを思い出しましたが(年齢ばれますね)もちろん関係ありません。チェックダイブでハウスリーフに入らなかったので、すぐ横のこのポイントを潜りました。少しエントリー場所をハウスリーフよりから、少し流しながらダイビングスタートです。すぐにニシキフウライウオ登場。その後も現れ、結局このダイビングでは合計4つ。小さなヤギに大小5つのムチカラマツエビ、オランウータンクラブ、ミカヅキコモンエビ、ソリハシコモンエビ、ブチウミウシなどなど。

ブチウミウシ ムチカラマツエビ

もちろんお魚もたくさんです。アデヤッコ、ロクセンヤッコ、タテジマキンチャクダイ、チョウチョウコショウダイ、ゴールドスペックジョーフィッシュたくさん、ケラマハナダイの群れなどなど。最後にハダカハオコゼも2つ(黒&ピンク)も登場。でも岩陰のため写真は断念。

タテジマキンチャクダイ チョウチョウコショウダイ

2本終わった後は、おやつタイム。揚げバナナを食べて、サンセットダイブに向けてエネルギー補給です。

オシャレカクレエビ ジェッティ

今日最後のダイビングは、ハウスリーフでサンセットダイブです。サンセットダイブは、ナイトダイビングと違って寝込みを襲うことは出来ませんが、お魚も少々おねむなのか?普段動きが早く撮影しにくい魚も取りやすかったりして、意外と楽しいダイビングです。今日は大潮で、時間的にも満潮に近かったので、コテージ横の船着場から、日没20分前にエントリーしました。ますぐにギンガメアジの群れがいました。結構な数でしたが、あっという間に過ぎ去ってしまいました。徐々に暗くなり、水中景観も変わっていきます。魚は色が変わったり、エビカニはお食事に一生懸命です。そんな中、ゴールドスペックジョーフィッシュが口の中のタマゴをもごもごしながら顔をだしてます。もしかしてハッチアウトか?と、期待して、待ちましたが・・・残念でした。

セグロチョウチョウウオ ロクセンヤッコ

サンセットダイブが終わって、シャワーを浴びにコテージに帰ると、小鳥が1羽まぎれ込んでました。元気がなく、手で簡単に捕まえられました。部屋においておくと、もしかして、踏んじゃうといけないと思い、そのまま外に出て、手から離すと、何とか飛んでいきました。

小鳥 集合写真

シャワーを浴びて、夕ご飯を食べて、ログ付けもそこそこに、皆さんおねむになり、明日に備えてご就寝です。お疲れ様でした。

投稿者 sunnyvale : 23:18

2007年09月26日

ロッシュリーフダイビングツアー 1日目

集合写真今週は、約4ヶ月ぶりのリゾートツアー。行き先はマレーシアのロッシュリーフリゾートです。ここ2回行ったマブールよりも、もっと素朴な小さなリゾートです。行き方も変えて、今回は香港経由で行ってみました。おかげで、搭乗時間が短くて、すごく移動が楽になりました。メンバーは僕を含めて5名。でも朝のセントレア集合は4名です。お一人さまに『先に行って、香港&マカオで遊びたいんですけど』と相談を受けましたので、1名様香港集合となりました。朝のセントレアは、何だかスゴイたくさんの人でした。チェックインして税関に行くと、たくさん並んでたので『コーヒーでも飲みましょうか?』ってことになり、少し時間をつぶし、戻ると・・・増えてる・・・時間も少ないので潔く並び、出国手続き。両替も済まし、無事出発となりました。

フードコート 香港ドラゴン航空

香港に到着した後、トランジットは3時間。フードコートに行き、あやしい?ジャンクフードでドリンクを買って一息。その後、無事香港集合の方とも合流。今日の最終目的地コタキナバルへ出発。ただ、飛行機は、香港⇔マレーシア間のため、機内映画の日本語版はありません。幸いにも、字幕も言葉もあまり関係ない【Mr.Bean】がありました。コタキナバルに到着しホテルへ。明日の朝も早いので、そのまま就寝、お疲れ様でした・・・。

投稿者 sunnyvale : 23:54