ダイビング器材のマスクの特長や選び方、使い方、メンテナンスについてお教えします

ダイビング器材 マスク

マスクは素晴らしい水中世界を見るために必要なもの。形やスタイルは様々です。 顔にしっかりと合っていないと水が入ってきてしまうので自分の顔にフィットする快適なマスクを選びましょう。 カラーも色々あるのでウエットスーツなどと合わせるのもオススメです。

TUSAマスクM20 TUSAマスクM30 TUSAマスクTM7500
オプチカルレンズ 視力の弱い人は、矯正用のオプチカルレンズがあります。 また、遠視・乱視・遠近両用にまで対応できるレンズのオーダーメイド も可能です。

マスクのオーバーホール

ダイビングが終わったあと水洗いして乾燥したら日陰に保管されていらっしゃると思いますが きちんと洗えてますか?完全に乾燥してますか?ちょっとした隙間に水分が残っているとカビの原因になったりします。 一見きれいに見えるマスクですが、分解してみると・・・かなりビックリです。

※写真をクリックすると拡大表示されます。

取扱説明書に記載されている通り、分解はご自身では出来ませんのでサニーベイルへお持ち下さい。

 >>マスク&スノーケルのオーバーホール¥1,050(メンバーは無料)

分解前のマスクの写真

オーバーホール前

前回のマスクのオーバーホールから1年経過。
毎回きちんと洗っているので、そんなに汚そうには見えません

レンズの写真

レンズ

たった1年でもフレームで見えなかった所には、すでに黒カビが!

マスクに入り込んだ砂の写真

レンズとの隙間

入り込んで取れなかった砂がこんなに!

分解掃除したマスク

オーバーホール完了

黒かびも砂も落として、こんなにキレイになりました。
次のダイビングが楽しみです。


マスクのリニューアル

変形したら・・・

下のマスクの写真をご覧下さい。赤く丸で囲まれた場所が変形しています。マスクのシリコン(顔に当たる部分)は非常に柔らかいので、保管する時の形が悪いと変形してしまいます。こうなってしまうと、顔にフィットしないのでマスクに水が入る原因になります。徐々に変形しますので気が付かない方が非常に多いです。あれ?と思ったらサニーベイルへお持ち下さい。シリコンを交換することでマスクのリニューアルが出来ます。

>>シリコン交換¥5,000程度(マスクの種類により異なります)

変形したマスクの写真

変色したら・・・

シリコン部分(顔に当たる部分)は性質上、徐々に黄ばんで汚れてきます。
これに拍車をかけるのが、顔の油脂や日焼け止めなどの洗い残しです。
一度マスクのオーバーホールをして下さい。それでもダメならシリコンを交換してリニューアルしましょう。くれぐれも、台所用洗剤で洗ってはダメですよ。

>>シリコン交換¥5,000程度(マスクの種類により異なります)


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