新しいことを始める時ってわからないことだらけですよね。ダイビングって面白そうだけど、どうやって始めるんだろう?ライセンスを取ればいいのかな?どこでライセンスとっても同じなの?などなど。 情報が溢れている時代ですが、本当に知りたいことや知っておいた方が良いことはなかなか手に入れることが出来ませんね。 ここでは、これからダイビングを始めたいと思っている方向けに、ダイビングのはてなをご紹介します。
魅力がありすぎて言葉で伝えるのは非常に難しいですね。水中での浮遊感、癒し、水中生物の観察、水中写真を撮る事・・・・ダイビングの魅力は一言ではとても語ることは出来ません。また、人それぞれ感性が違いますので、ダイビングの魅力は感じる人によって何通りもあると思います。
あなたがダイバーになって水中散歩しているシーンを思い浮かべてください。どんなシーンが目に浮かびますか?まだダイビングの経験がない方でもワクワクすることでしょう。
しかし忘れてはならないのが「自然相手のスポーツ」だと言うこと。決して無理をせず,出来ることをコツコツと積み重ねて初めて「一人前のダイバー」として海に認められるのです。是非、一人前のダイバーになってダイビングを楽しんでください。
ちょっと調べると「ダイビングのライセンスではなくCカードです。認定証=certificationの頭文字を取って・・・うんぬんかんぬん」という説明をいっぱい目にします。何が違うのでしょう?国語辞典で調べてみましょう。
一般的にライセンスだと思われている「Cカード」を発行している団体はいくつもありますが、すべて民間団体で「行政官庁」ではありません。ですから免許ではない、ということなのですね。
認定はと言うと「(公の機関が)資格・事実の有無や物事の程度などを調べて、決めること。」とあります。
間違ってはいないと思いますが、サニーベイルとしてはライセンスでも認定証でもなく、一番しっくり来るのは「講習修了証」だと思っています。
ダイビングの初級講習が修了しました。わかりやすいようにカードを発行します。ですので、そのカードには法的効力はありません。すごくシンプルですよね。
では、サニーベイルも採用しているPADI(パディ)で見てみましょう。
Cカードは一種類ではありません。右の絵のように各コースが修了すれば発行されます。初心者のコースが修了すれば「オープンウォーター」というCカード、遊びのコースを修了すれば「スペシャルティ」というCカード。アマチュアコースだけでも全部で30以上あります。そんな団体が日本国内では40近くあると言われています。有名な団体、名前も知られていない団体様々です。
どこが良くて、どこが悪いというのは正直わかりません。ただ、名前を知られていない団体の場合には、どんな講習が行なわれたのか確認できないために、ダイビングを断られるということが実際にあります。
日本にはCカード協議会という団体があります。この団体の目的は「最低指導基準の採択と普及」つまり、Cカードを発行する上で、初級スクールでコレとコレは必ず実施しましょう。と、お約束をしているわけです。団体選びから始める場合はこの一つの判断材料になるかもしれませんね。
「きちんとした講習」が行なわれていれば、どのCカードでも良いと思います。
サニーベイルでは、Cカード協議会にも加盟しているPADI(パディ)を採用しています。
ダイビングにライセンスがないなら、「Cカード」を取らずにダイビングしちゃいけないのか?そんな法律はありませんので、Cカードなしでダイビングしても罰せられることはありません。
でも、出来ると思いますか?色々付いている器材はどう使うのか?どこで借りたり買うのか?うまく使えなかった時、息が出来ない水の中でどうすれば良いのか?「海」という自然の中で無力な人間が活動するには、「経験=トレーニング」と「知識」が必要だという事はご理解頂けると思います。
基礎的な経験=トレーニングと知識を得るのが一番初級の「オープンウォーター講習」です。ダイビングは自然相手ですので、この基礎となるこの講習はとても重要です。
講習を行なうのは、団体でもお店でもなく「インストラクター個人」です。
学生時代を思い出してください。A先生が担当しているときは英語が苦手だったけれども、B先生に変わって大好きなったりします。A先生も、B先生も同じ教科書を使って同じ英語を教えています。でも決して同じではないですね。
ダイビングスクールにも同じことが言えます。同じCカード、同じ講習内容・・・でも同じではありません。
ダイビングスクールは、発行されるCカードに対して代金を支払うのではなく、形のない「講習」に対して支払うものです。先生が選べなかった学生時代と違って、自分の判断でショップ・インストラクターを選べるのです。
あなたはCカードを取得した後どんな風にダイビングを楽しみたいですか?そして、それを実現するためには?を考えてみてください。その上で、自分に合うショップ・インストラクターを見極めましょう。
サニーベイルのオープンウォーター講習へのこだわり
◆講習人数・・・PADIの規準では「1人のインストラクターに対してお客様8名まで」ですが、サニーベイルでは1人のインストラクターに対して1名もしくは2名となります。
◆スケジュール・・・フリー制で、すべてご相談の上で決定します。講習時間は短くてもいけませんが、時間をかければ良いというものではありません。あなたのペースで進められるように調整しましょう。
◆講習内容・・・今後のダイビングライフを左右するオープンウォーターの講習は一生に一度しかありません。
だからこそ、しっかりとした講習を受けなくては!!ダイビングは自然相手のレジャーです。Cカードがあればダイビング出来る訳ではありません。自分自身に知識と技術が身に付いて初めて安全にダイビングが出来るのです。
オープンウォーター講習が終わると、もう一人前のダイバーで、TVで見るような世界中の海をダイビングできる・・・と勘違いしがちです。
取得してからがダイビングライフのスタートです。名古屋から手軽にいけるダイビングスポットは、ゆうに30を超えます。「海」は色々な顔があります。場所によっても時間によってもコロコロ変わっていきます。初級のオープンウォーターでは2日間で4回の海でのダイビングを経験しますが、海という自然のほんの一部分を垣間見たにすぎません。
オープンウォーターでは経験していない新しいことにチャレンジするとき、新たな「経験=トレーニング」と「知識」を得る講習に参加しましょう。それがアドバンスドコース、スペシャルティコースです。例えば、夜潜る時はナイトダイバースペシャルティ。ボートでのダイビングの時はボートダイバースペシャルティなど、様々なコースがあります。
楽しみは尽きることはありません。あなたが新しいことをコツコツと積み上げれば「一人前のダイバー」に徐々に近づいていきます。ゴールをどこにするかはあなた次第です。自分が一人前になったと思えるときがゴールかもしれませんし、ダイビングを続ける限りゴールはないかもしれません。
サニーベイルの一人前ダイバーへのこだわり
◆オープンウォーターの講習修了後も、一人前ダイバーに向けてのお手伝いをします。
◆取得後のツアーは1名様から開催しますので潜る機会がないなんてことにはなりません。
◆事前にご予約頂ければ、講習を担当したインストラクターを指名することも出来ます。
◆講習修了後にカウンセリングを行い、あなたに合った一人前ダイバーへのプランニングをします。
サニーベイルは小さなショップですが、小さなショップでしか出来ないことが目標です。地域一番ショップではなく、あなたにとって特別なダイビングショップを目指します。