アップウエリング(湧昇流)

沖へ向かって吹く風によって、海面が沖合へ向かって流れるのに従って、深い海底から海水が上がってくる現象。
深い海底から上がってきた海水は、水温は低いは透明度が良くダイビングコンディションは良くなる。
また深海の生物も一緒に上がってくることもあり、2011年には大瀬崎でチョウチンアンコウが目撃された。
湧昇流や上昇流ともいう。