ダイブ・コンピューター

ダイブコンピューターとは、減圧症にならないために考えられた減圧モデルをダイビング中に使えるようにしたもの。体内に吸収されたであろう窒素を勘案して、ダイビング中は滞在水深における、最大許容時間を常に表示してくれる。ダイビング後は、プランモードを使えば、次のダイビングする特定の深度での、最大許容時間を表示することができる。ログモードでは、実施したダイビングの開始時間・終了時間・最大深度・水温などを表示できる。
バディーと常に同じ水深にいることはないため、1人1台必要になる。ダイブコンピューターは非常に便利だが、体内の窒素量をモニターしているわけではなく、あくまで減圧モデルに基づく理論的数値を表示しているので、ダイブコンピューターを守っていれば、絶対に減圧症にならないわけではないので、控えめなダイビングを心掛ける必要がある。
新しい機種では、USB充電やソーラー充電できるタイプや、Bluetoothでスマートフォンにログデータを飛ばせるものもある。表示が各メーカーにより異なるため、早めに購入して慣れることが必要。