フリーフロー

レギュレーターの空気が出っぱなしになる状態のことをフリーフローという。
マウスピースを水面に向けた状態でエントリーした時や、レギュレーター内部のダイヤフラムがうまく作動しなかった時などに起こる。マウスピースを下にして手で押さえたり、セカンドステージをポンポンと叩くと元に戻ることが多い。
リゾートで複数日ダイビングして、器材を洗わなかった時などに、セカンドステージ内部で海水の塩分が結晶化して、フリーフローする場合もある。この場合は、結晶化した塩分が水に溶けると元に戻る。
1年に1度のオーバーホールを行っていれば、故障によるフリーフローはほぼ起こらない。