緊急減圧停止

緊急に減圧停止をすること。ノンストップリミット(=減圧不要限界)を超えてしまった場合、体内の窒素レベルを下げるために、一定の深度に一定の時間留まることを緊急減圧停止という。RDPを使用している場合は、ノンストップリミットを超えた時間が5分以内の場合は、5mに8分。5分以上の場合は、5mで15分以上もしくは空気残量の続く限り。
減圧症のリスクが非常に高まるため、緊急減圧停止をするようなダイビングはしてはいけない。あくまで緊急時の手順である。