サーモクライン

サーモクラインは、暖かい水と冷たい水が2層になっている時の境目にできるモヤモヤした層。淡水と海水との境目にもサーモクラインは起こる。初夏など、水面は暖かいが水底近くは冷たい場合や、大雨が降った後、流氷ダイビングなどでみること出来る。
スキューバダイビングで見かけるサーモクラインの層は数メートルなので、落ち着いてはぐれないようにすること。