PADIレスキューダイバー

PADIレスキューダイバー

PADIレスキューダイバーコースご案内

PADIレスキューダイバーコースCカード
ダイビングを続けると、いろんな感動・楽しさに出会います。時に、ちょっとつらい経験・苦い思いも味わうかも知れません。
そのちょっとしたストレスが、大きなトラブルにならずに済むかは、運まかせ?それともバデイや水中ガイド、インストラクターが防いでくれるのを期待する?それでは、本当の意味での【一人前のダイバー】には、なれません。
このPADIレスキューダイバーコースで、セルフレスキュー・トラブルの未然の防ぎ方・もしものときの対処方法など、身に付けてください。みんなが【頼れるバディ】になることで、ダイビングはもっと安全で、楽しくなるはずです!
PADIレスキューダイバーコース詳細

  • 参加前条件:エマージェンシーファーストレスポンス修了者でPADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コース以上
  • 料金に含まれているもの:講習料・教材代・申請料 *すべてのセクションを当店にて受講される場合
  • 料金に含まれていないもの:ツアー代
  • 講習内容:学科講習・海洋実習5セッション

PADIレスキューダイバーコースを受講したお客様の感想

PADIレスキュー風景

レスキューダイバーコースと聞くと、「つらそう」とか「体力がないと・・・」とか思うかも知れませんが、そんなことは気にせず、受講してもらいたいなって思います。学科講習や、EFRとかDAN酸素の講習、海洋実習と内容はもりもり盛りだくさんで、決して楽とはいえないかもしれませんが、やりがいはありますよ。
海洋実習では疲労ダイバーやパニックダイバー、水中での意識不明ダイバーへの対処の仕方など、いつものダイビングではおそらく経験しないだろうことをたっぷり練習します。でもこのコースで学んだことって、ダイビング以外でも結構役に立つと思いますよ。プールや海水浴、普段の生活でも、万一のとき、人助けのお手伝いができればすばらしいですよね。そしてPADIレスキューダイバーコースを終えると、自分でもダイバーとしてちょっと成長したかな?って感じがします。
もちろん安全にダイビングをすることが一番いいのですが、もし事故に遭遇してしまったとき、少しでも、自分が手助けできるならもっといいですよね。また、バディがレスキューの知識をもっていれば、普段のダイビングでもさらに安全に楽しめますよね。講習はとっても丁寧に教えてくれますから、自分にできるのかちょっと不安って方も是非受講してみてください。(ひかるさん)